アフリカの準備や家内の実家への介護帰省など、バタバタな日々だが、フェリーに乗って二泊三日で北海道まで航路探鳥に行ってきた。半年以上前から友人と約束していた遠征だ。

名古屋港を夜に出港し、千葉県九十九里沖で夜明けを迎えたが、一向に鳥が飛ばない。なんともハズレな一日。もっとも同行の友人と家内はカワリシロハラミズナギドリ(←珍鳥)を視認したが写真に撮れず残念(カワリシロハラは僕もオーストラリアで見たきりで国内では未見)。


船中でもう一泊し、3日目の夜明けを青森県六ケ所村沖で迎えた。まだ真っ暗な海面近くを小型の鳥がヒラヒラ飛んでいた。ウミツバメだ。写真に撮って確認するとハイイロウミツバメ。なかなか見れない種なのでこれは良かった(僕は過去一度、網走沖で見たのみ)。しかしこのウミツバメ祭りはわずか30分で終了。


津軽海峡だけあって、ハジロミズナギドリがバンバン飛んでくれた。この時期らしい顔ぶれだが、フルマカモメとかウトウとかは全く出ず。あと不思議だったのはオオミズナギドリもほとんど出なかった。


他にはこの航路中ずっと出てくれたコアホウドリとクロアシアホウドリ。


フェリーの横を小鳥が飛んでいった。キセキレイとハクセキレイ。何故か北海道に向かって飛んでいった。
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北海道の苫小牧港に予定通り到着。新千歳空港から大阪に飛行機で帰還した。来年は6月頃に同じ航路に乗って鳥相の変化を確認したいと思う。

僕が「生まれる」を押すとインドのムンバイでNeha Pillaiという名前の女の子として生まれた。3歳まで生きた人生の記録がこちら。ところどころで人生の選択をすることができるが僕はお任せにした。





鳥のほうは毎朝30分、トレッドミルで歩いているのだがその間、自分で編集したケニアの鳥の動画を見て少しでも特徴と名前を暗記しようと頑張っている。こちらはガイドから送られてきた鳥のチェックリストの一部だが全部が見れるわけではないものの540種がリストされている。分布域と観察記録の頻度を調べ、見れる可能性が高いと判断している鳥が48種(日本でも見られる鳥を除く)で僕はそれにフォーカスして姿と名前を覚えようとしているが、暗記が超苦手な僕にはそれも大変。なかなかはかどらない。。。。


















